少額で為替トレードができるFXの魅力

ネット環境が充実している現代では為替取引もインターネット上で行うことができるようになってきており、
FXという言葉を聞いたことがあるという方も多くなってきていると思います。
FXは口座に証拠金を預けることで為替トレードを行うというものであり基礎知識をしっかりと身につけることで、
初心者の方であっても安心して為替取引が出来るということが大きな魅力になってきております。
為替取引の最も基礎的な内容としては、各通貨の売買をすることで為替レートの差益を狙うということであり、
為替レートを読み解くことによって大きな利益も狙えるようになってくるものであります。
一般的に投資分野に関しては高額な資金が手元にないと大きな利益が狙えないという考え方がありますが、
FXトレードにおいては証拠金とレバレッジという概念が導入されておりますので、
例え少額の元手しかないという方であってもレバレッジ効果によって何倍もの通貨取引を行うことが可能になってきます。
このFXにおけるレバレッジという仕組みは、大きな利益を狙える半面で、損失も大きくなるというリスクもありますので、
初心者の内は低レバレッジで取引に慣れていくということを目標にすると良いと言われております。
仮にハイレバレッジで取引をしているという場合であっても、今では自動でロスカットされる仕組みも用意されておりますので、
証拠金の一定額以上の損失が出た場合は、それ以上の損失にならないように損切りされるようになっており、
証拠金以上のリスクが発生することを防ぐことができるというのも安心感につながるものだと考えられます。
FXにおいては為替レートの差益以外にもスワップポイントと呼ばれる、通貨間の金利差も利益として得られるメリットがあり、
特に低金利の円に対して、高金利の通貨と取引をする場合にはスワップポイントも利益として狙えるメリットがあります。

またスワップポイントは外貨預金の利息に似ているものなので、FXで長期運用されるという方も多くなってきております。
これから始めようと思う方はFX業者選びというサイトを参考にするとよいでしょう。

 

 

豪ドル円は動いてなくても、ユーロ円はかなり下げていた

 

6月25日。現在、夜8時。東京時間午後から豪ドル円は、あまり動いてないですね。ユーロ円については、欧州時間序盤は動かなかったのですが、5分足を見ると17時40分から連続陰線が出現して、大きく動いたことが分かります。138.80から下落して18時35分には最安値137.66を更新しています。約1時間の間に1円以上の下落を見せています。私はが16時過ぎに見たとき、大人しい値動きだったので、今日は何も起こらなそうだと判断してパソコンの前を離れました。目を離した隙にこんな大変動が起こっていたなんて。やっぱり、ギリシャ問題のユーロは、他のクロス円よりも値動きが派手ですね。売りを持っていたら、すごい利益になっています。豪ドル円が動かなくてもう1ヶ月程トレードしていないので、ユーロ円の売りを持っていたらって思ってしまいます。動く通貨は動くのです。ギリシャ問題をチャンスと捉えて売りを持つか、やばいと思って避けてしまうか。トレードスタイルは人それぞれですが、ここはチャンスと捉えて売った人が勝てていることになります。137.66を更新してからのユーロ円の動きは、戻しがきつい。1時間足では大陽線が出現していて、下落幅を全戻ししています。何、この動き。138円前半から売りを持った場合、すぐ決済していないと、利益がゼロになっているではありませんか。それ以上に最悪なのは底で売ってしまった人。下落のスタートした138.80までは戻さないだろうと思って、その位置に損切りを置いていればかなりのダメージを受けています。1000通貨1枚でも、1000円の損。たった1日で、しかもユーロ円の大きな下落を捉えるつもりで自信満々でついていったらまさかこのような事態になっているとしたら、本当にショックです。私は、大きなトレンドに付いていくことについて、タイミングを見誤ったら、このような残念な事態も避けられないと思っています。ボラの高い相場は苦手ですね。ボラが高くて、しかも懸念問題に燃えている相場は大けがを負いやすいから、初心者は特に避けるべきです。

 

 

閑散相場が予想される時間帯は外出してスマホでFX

 

今の時代はスマホで何でもできてしまうのでFXをするのにも専用アプリを使いこなすことが大事になってくると思いますし、24時間いつでもチャンスのある取引だからこうしたモバイル端末との相性は物凄く良くて使わない人とはトータルの収支に差が出てくると私は感じました。
私は投資を収入の柱にした生活をしているから普段働きながらトレードしている人に比べたら十分時間が取れていて恵まれているのかもしれませんが、それでも四六時中ずっと家の中にいることは生活していくためには難しいためパソコンから離れないといけないときもあります。

 

でもスマホを持つようになってからはどこにいてもFXができるからトレードしつつ予定をこなすのも難しくない上に、小さい画面だからといって馬鹿にできない機能がアプリひとつに集約されていてそれほど不自由さを意識したことはありません。
約定すると通知が来るように設定しているからアプリの画面を見ていなくても新規も決済も予約注文だけで済ませることもあったり、私が使っているところだと一定の価格に到達したら知らせてくれるサービスがあってそのラインに触れるまではノータッチでほかの事に時間を有効に使ったりしています。

 

ドル円ばかりやっているけれど正直言って夜になるまではじっとチャートを見ていても動かないことも多く、昼間は私が考える手法通りの相場が来ることは一週間に半分もないような気もしますし、最近はスマホを持って外へ気分転換しに出かけて専業トレーダーなら誰でも気になる運動不足を解消しようと努力しています。
経験的には大きい経済指標が予定されていない場合はレンジ相場が続いている感じですが、たまに突発的な上げ相場でドル円が瞬間的に動くこともあるので、そういうときは通知設定に加えてメールが来るように保険をかけているからスマホを携帯していて良かったと思ったことが多々ありました。

 

私にとって毎日FXをするのにもはや必需品といえるくらいパソコンよりも愛用しているかもしれません。

2015/07/04 04:58:04 |
6月22日。東京株式市場が終了しました。+253円の20428円で日経平均は引けました。100円超えの下落をした先週と比べて、調子いいじゃないか。日経平均のおかげで、クロス円は終了後も円売り傾向です。米ドル円が円売りによって一番上昇してもおかしくないのに、一番反応しているのが他のクロス円です。全体的には、落ち着いた雰囲気。不安定な相場でないことが何より嬉しい。これである程度動きが出ればスキャルピングが出来そうな雰囲気。チャートを開くとユーロ円が5分足できれいなレンジになっていてやりやすそう。1時間足では2回上値が抑えつけられている部分があり、ちょっと重い感じ。戦略を考えやすいユーロ円とは違って...
2015/07/04 04:58:04 |
6月24日。東京時間午後のクロス円の様子。全体を見て、豪ドル円以外のクロス円は、高値推移を続けています。前日の東京時間で大きく下落したユーロ円も今日は、高値圏で落ち着いた動きをしています。午前も、午後も堅調推移している点が本日のユーロ円の特徴です。豪ドル円は、本日の東京時間午前こそ96円にタッチする強力な姿勢を見せて、私を惑わせました。だけど、今は95.77まで下押し。午前中強かった豪ドル円の姿は全くありません。ニュージーランドドル円は、豪ドル円と同じ動きをしておらず、安値圏で推移している豪ドル円とは違い、高値圏で他のクロス円と同じ推移を見せています。安値圏にいるのは、豪ドル円だけ。高値にいる...
2015/06/23 10:30:23 |
FXとは、外国為替証拠金取引のことをいいます。そもそも外国為替とは、円やドル、ポンドやユーロなど、それぞれの国内で流通している通貨を交換することを言います。これらの外国為替は、外国為替市場という場所で取引をされます。実際に取引所が存在しているわけではなく、銀行や証券のディーラーたちが電話や為替ブローカーを介して取引をしているのです。以前は為替の情報に関しては、為替ブローカーから入手するのが当たり前でしたが、インターネットの普及や様々な情報通信機器が発達したことによって、近年ではネットを通して為替情報を即座に入手できます。このような理由から、一般の私たちでもFXを行なえるようになったのです。個人...
2015/06/23 10:30:23 |
今の時代はとても便利な物で溢れていてさらなる発展が望まれる時代になりました。自宅に固定電話もある家庭も少なくなったと思います。増してや便利な時代になったにも関わらずFXを使っている人もさぞ少ないでしょう。使い方も知らないって言う人もきっと多いでしょう。私はこんな世の中にも関わらずFXを使ったことがあります。何に使うかというとFXを通してちょっとしたメールのやりとりのために使いました。当時私は携帯電話の料金を自分で支払ってました。少しでも安く済ませたかったのでFXを使いました。紙に用件を書いて電話の上の方に紙を入れる所があるので、用紙をピンとしながらゆっくり入れます。少し読み込みのための時間はか...
2015/06/23 10:30:23 |
FXのシステムは、たまに変更されます。数年前に、倍数に関する変更点がありました。倍数とは、取引に必要なお金に関わってくる数字です。倍数が高ければ、比較的少なめな資金で多くの金額を動かす事ができるのですね。もちろん倍数が低ければ、その逆になります。いわゆるレバレッジと表現される事が多いですね。そして数年前までは、その倍数の最大値が100倍だったのです。つまり比較的多くの資金を、少ないお金で動かす事ができていた時代も有ったのですね。ところがある時からその倍数の最大値が25になって、あまり多くの資金を動かす事ができなくなりました。色々な事情があって、金融業界を管轄している公的機関がルールを変更したの...